石橋山に関するニュース


山梨日日新聞

富士川・昌福寺 25日に初の夏祭り
山梨日日新聞
子どもの夜泣きを封じ、健やかな成長を願う「虫切加持むしきりかじ」で有名で、山梨ゆかりの政治家石橋湛山(1884~1973年)の父親が住職を務めたこともある。 寺院はかつて寺子屋や戸籍管理など公的機能を持ち、地域で生活する上での拠点となってきた。 ...


山梨日日新聞

日野原さん、湛山資料を見学
山梨日日新聞
石橋湛山元首相(1884~1973年)の主治医を務めた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さん(98)が9日、甲府市朝気1丁目の山梨平和ミュージアム・石橋湛山記念館を初めて訪れた。 日野原さんは、湛山が首相在任中、病に倒れてから亡くなるまで主治医を務めた ...

and more »

【産経抄】7月24日
MSN産経ニュース
最初は石橋湛山、岸信介両氏と争った昭和31年の総裁選である。石橋陣営との間で有名な「2、3位」連合を結んだ。その結果、1回目トップだった岸氏を決選投票で破り石橋政権を実現させる。このとき、石井氏が副総理として入閣する約束ができていたそうだ。 ...


有権者のひと言
中日新聞
また、衆議院と参議院で与野党の議席数がねじれるという現象も生じ、与党は慎重な国会運営を迫られている。 取材相手の言葉と選挙結果は偶然の一致。だが、第五十五代首相でジャーナリストだった石橋湛山は、こんな言葉を残している。「いかなる政治の形式においても主権 ...


【参院選】栃木・下野市長選 候補者の横顔
MSN産経ニュース
石橋町に生まれ、県議だった叔父、寅造氏の秘書を務めた後、34歳で県議に転じた。「市内外で長く付き合っている方も多い」。人脈こそ財産という。 「川だけでなく、周りの山や空も見る必要がある」との理由でフライフィッシングを好むが、それもずいぶん ...

and more »

石橋山関連エントリー

石橋山の合戦

... 鎌倉に向かう途中の石橋山で前方を平氏方大庭景親の軍勢3,000余騎に、後方を伊東祐親の300騎に挟まれ戦の火ぶたが落とされました。 これが俗に言う『石橋山の合戦』です。 この時、頼朝方の先陣・佐奈田与一義忠が敵将の俣野五郎景久と対戦したのを発端とし ...

石橋山の合戦

石橋山古戦場

... 平家に命じられた関東の武人達が頼朝らの鎮圧に向かい、戦場となったのがこの石橋山だ。 まったく知らなかったのだが、今日は「石橋山830年祭」が開催され、 佐奈田神社には紅白の万幕が張られ、この時間から準備に追われる人が多くいた。 ...

石橋山古戦場

石橋山古戦場跡【神奈川県小田原市】

... 二日目は「頼朝ライン」「頼朝の一杯水」に引き続き、 石橋山の古戦場です!!! 真鶴の海をみつつ、御家人デートなおいらたち(笑) 天気の悪さが、まさに石橋山の戦い!!!テンションがあがります。 とにかく135号線を突き進み ...

石橋山古戦場跡【神奈川県小田原市】

佐奈田霊社~石橋山の戦い~【神奈川県小田原市】

「石橋山の戦い」は言うまでもなく 日本史では重要事項です。 「頼朝さんが伊豆に挙兵し、石橋山の戦いに敗れ、安房にわたり、 関東の武士団を糾合して、鎌倉へ入り、平氏を討つために富士川の合戦におもむいた。 ...

佐奈田霊社~石橋山の戦い~【神奈川県小田原市】

日住白山神社(秋田県由利本荘市鮎瀬字石橋山124)

日住[ひすみ]白山神社(由利本荘市鮎瀬字石橋山124)の紹介です。 同社氏子総代さんからいただいた、明治時代末に政府へ提出した由緒書(控え)の写しには、次のように書かれています。 村社 日住白山神社 祭神 天照皇大神 伊邪那岐神 伊邪那美神 菊理姫神 ...

日住白山神社(秋田県由利本荘市鮎瀬字石橋山124)

石橋山旅行記

養老渓谷・出世観音。(by フロッガーさん)

石橋山
そして養老渓谷へ向かいます。
・・・が、あいかわらずどこからどこまでなのかがよくわからない(爆)。とりあえず、お金を取る個人駐車場があった場所を通り過ぎて、あそこら辺かな~と思っていたら、真っ赤な太鼓橋を見つけました。適当なところに車を置いて行ってみます。

見事な太鼓橋を渡ると「出世観音」の幟だらけ。石段が上まで続きます。200mとありましたが、15分ほどかけてほぼ小さな山越えを経験して(笑)汗だくになりながらたどり着いたのが養老・出世観音でした。

この出世観音は、「養老山聖天院・立國寺」を称します。

今から八百年ほど前に源頼朝は天下統一の旗を掲げ起こした石橋山の合戦において小田原の地で平家軍・大庭景親に敗れます。そしてこの安房の地に逃れ、上総に入りました。頼朝は再起を胸にこの地の山に立て篭もって持参の観音像を祀って戦勝祈願をしたと伝えられています。

その後に頼朝は平氏を滅亡させて征夷大将軍となります。この縁から、この場所は出世に縁のある場所として信仰されてきました。


ということで、あてずっぽうに房総内陸を突っ走る旅も終わりです。毎回、思いつきで行動して帰ってきて内容が薄いのに愕然とする日々(爆)。めんどうくさがらずに地道に歩かないといけませんねぇ(>_

【旅行時期】2008/07/17~2008/07/17
【エリア】養老渓谷
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】フロッガー

ツールド神社仏閣 小田原 石橋山(by auntofasiaさん)

石橋山
日頃の運動不足を補うために友人と早朝ウォーキングを始めた
今日は初日なので遠出は避けたつもりだったが、足の向くまま標識と簡単な地図を頼りに佐奈田霊社へ向かった

【旅行時期】2008/01/13~2008/01/13
【エリア】小田原
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】auntofasia

石橋山の画像